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ご寄附について

 超高齢化社会の実現、健康で安全安心な生活ができる環境の実現に向け、ICT(=IT、情報通信技術)の利活用は今後も一段と重要なものとなっています。第10回学術大会では、「ICTデータから見えてくる医療、介護、ヘルスケア連携の近未来」というテーマを掲げ、超高齢化社会に向けた取り組み、人々の日常生活における健康管理の取り組み、救急医療や医療施術におけるICT利活用の取り組みなど、医療・ヘルスケアをめぐるICT利活用の様々な研究成果の集大成を目指したいと考えています。さらに、医療・ヘルスケア分野に応用可能な最新のICT利活用環境を探るべく、情報通信、情報工学、医療情報やその活用に関わる研究者や企業関係者にもぜひ積極的にご参加いただきたく企画を進めているところです。

 本学術大会を熊本にて開催するにあたりまして、現在当教室では全力を挙げて努力しているところでございますが、遺憾ながらその運営は自己資金のみでは困難であり、各方面のご理解とご支援を仰がなければならないのが現状でございます。
 つきましては、誠に恐縮ではございますが、本学術大会が滞りなく運営できますようご支援を賜りたくお願い申し上げます。なお、一口以上ご寄附を頂戴した個人様におかれましては、学術大会・シンポジウムへ無償でご参加いただけます。また、今回のご寄附を「公益財団法人日米医学医療交流財団」を通じてお手続きいただきますことにより、ご寄附当該年の所得税、住民税について「寄附金優遇措置」の対象となります。

ITヘルスケア学会 第10回記念学術大会
大会長 磯部 陽
国立病院機構東京医療センター 統括診療部長
東京医療保健大学大学院 臨床教授

寄附金募集要項

(1)募金の名称

ITヘルスケア学会 第10回記念学術大会寄附金

(2)募金募集期間

平成28年5月13日まで

(3)寄附金の使途

ITヘルスケア学会 第10回記念学術大会の準備および運営に充当

(4)寄附金額

一口 15,000円(何口でもご寄附いただけます) なお、一口以上ご寄附を頂戴した個人様におかれましては、学術大会・シンポジウムへ無償でご参加いただけます。

(5)寄附金の申込方法

今回のご寄附を「公益財団法人日米医学医療交流財団」を通じてお手続きいただきますことにより、ご寄附当該年度の所得税、住民税について「寄附金優遇措置」の対象となります。
寄附金申込書類を郵送いたしますので、ご希望される個人・企業様はITヘルスケア学会第10回記念学術大会事務局へメールまたはFAXでお問い合わせください。